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「手術から18年。『電線がくっきり見えた』あの日の感動を、今も覚えています!」

18年前に当院でLASIK(レーシック)手術を受けられた患者様が、定期検診にお越しくださいました。
検診後の急なお声掛けにもかかわらず、当時の思い出から今の暮らしまで、終始やさしく穏やかな声でお話しくださいました。

── LASIKを受けようと思われたきっかけを教えてください。
「もともと眼鏡を使っていて、コンタクトレンズも少し使っていました。かかりつけの眼科の先生から紹介していただいたのが始まりです。」

── 手術直後のことは覚えていらっしゃいますか?
「はっきり覚えています。終わってすぐ、世界が変わったように感じました。一番驚いたのは、電線がくっきり見えたこと!です。
 それまでは、毎朝まず眼鏡を探すところから一日が始まっていたんです。それがなくなったのは本当に大きかったですね。
 出かけるときに眼鏡やコンタクトを持ち歩かなくていいのも楽で、初めて裸眼で運転したときには感動しました。」

── 18年経った今、見え方はいかがですか?
「今日の検診では両眼とも1.2でした。昨年くらいから、片目ずつ見ると少し左右差があるかな?と感じることはありますが、両眼で見ると気になりません。
 老眼はいつか必ず来るものだと思っていますが、今のところそれほど気になりません。本も普通に読めますし、
 しいて言えば、食事のときにすごく近くを見ると『あれ、老眼きたかな?』と思うくらい。まだ眼鏡も何もいらないんです。」

同年代のスタッフが「私はもう老眼鏡がないと近くが見えなくて……」と打ち明けると、一緒に笑ってくださり、和やかな時間になりました。

── 現在は毎年、検診に通ってくださっていますね。
「実は11年目の検診のあと、しばらく間が空いてしまったんです。でもやっぱり目の検診は大事だなと思い直して、16年目からは毎年来ています。
 特に心配なことがあるわけではないんですが、定期的に診てもらえると安心できるので。これからも頼りにしています!」

眼鏡を探すことから始まっていた毎日が、裸眼で過ごす当たり前の毎日へ。
18年という長い歳月を経ても、こうして当院を信頼し、大切な目の健康を委ねていただけることは、私たちスタッフにとって何よりの励みです。
また来年の定期検診でお会いできる日を、心よりお待ちしております。

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