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乗馬のために多焦点レンズを選びました! ジェメトリックのペアリングで老眼鏡も作っていません

■ レンズ選びで重視したこと
とにかく「メガネをかけない生活」を最優先に考えました。
そのため、多少費用がかかっても裸眼で生活できるレンズを希望しました。
また、HOYA製である点や、片目ずつ度数を変える「ペアリング」の考え方にも納得できました。
自宅に帰ってからも調べたうえで、「これなら良い」と判断しました。


■ ペアリングの見え方(術後の実感)
実際に手術を受けてみると、遠くも近くもよく見えるようになりました。
特に、小さい文字まで見える点は、同じように白内障手術を受けた方からも驚かれるほどです。
遠く重視の単焦点レンズの方からは「老眼鏡をかけても小さい字は見えない」と言われることもあり、違いを実感しています。


■ 術後の経過・変化
手術直後は、テレビなどあまり見ないで目を休めるようにしていましたが、徐々に目を使うようになると、見えるようになった分だけ目や頭が疲れる感覚がありました。
急激な視力の変化による疲れだったと思います。
しかし、時間が経つにつれて徐々に慣れ、現在は快適に生活できるようになっています。

■ 手術して良かったと感じる場面
特に良かったと感じるのは、趣味の乗馬です。
もともとメガネなしで生活していましたが、視力低下により6年ほど前からメガネを使用していました。
しかし乗馬ではメガネが砂で汚れてしまうため、不便を感じていました。
現在はメガネなしで乗馬ができ、とても快適です。
運転やスマホでもメガネなしと日常生活でもメリットを感じます。

■ 気になる点(ハロー・グレア)
ハローやグレアは感じますが、運転に支障が出るほどではありません。
そのため、現時点では許容できる範囲と感じています。
この点については、手術前にしっかり理解・納得しておくことが大切だと思います。

 

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