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見え方の変化がプレーの質を変える!

■白内障・眼瞼下垂手術後のゴルフへの変化
利き目は右でしたが、白内障手術後、左目の方がよく見えるようになり、最初はアドレス時の遠近感に少し不安を感じました。
しかし、しばらくすると自然と慣れ、ボールの軌道がはっきり見えるようになりました。
その後の眼瞼手術では、ボールのまっすぐな軌道がさらに見やすくなりました。
左右にばらついたボールも以前より明るく、追いやすくなったと感じています。


■見え方の変化がスイングにも好影響
ゴルフでは「打つ瞬間までボールを見ること」が理想とされていますが、実際には多くのアマチュアがボールを追ってしまい、ヘッドアップしてしまいます。
これによりスイングが速くなり、飛距離や方向性に影響が出てしまいます。
手術後は、ショット後のボール軌道を余裕をもって確認できるようになり、
その安心感がスイングにも良い影響を与えていると感じています。
結果として、飛距離が約10〜15ヤード伸びました。
これまで150ヤードを6番または7番アイアンで打っていたところ、現在は7番または8番で打てるようになり、プレーが楽になりました。


■プレー中のストレス軽減とメンタル面の変化
ボールの落下点が把握しやすくなり、探す時間が減ったことでストレスも軽減。
次のショットに余裕を持って臨めるようになりました。
ゴルフはメンタルの影響が大きいスポーツですが、
「しっかり見える」という安心感がプレー全体の安定につながっていると実感しています。


■視界の改善がもたらした楽しさの変化
年齢とともに飛距離の低下を感じ、クラブなど道具に頼ることも増えていましたが、
手術後は昔使っていたクラブでも十分にプレーできるようになり、ゴルフ本来の楽しさを再認識しています。
また、無理な力みが減り、自然で良いスイングになったことで、
プレー後の疲労感も「心地よい疲れ」に変わりました。


■まとめ
白内障発症前から無理をして見ていた状態に慣れていたため、
手術後のクリアな視界はまるで別世界のように感じています。
ボールを無理なく目で追える安心感が、
良いスイング・良い球筋・飛距離アップにつながっている——
それが何よりの実感です。
 

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