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「手術から22年。今も変わらない信頼と、22年前に言われた『あの言葉』の答え合わせ」

22年前に当院でLASIK(レーシック)手術を受けられた患者様が、5年ぶりの定期検診にお越しくださいました。急なお声掛けにもかかわらず、当時から現在に至るまでのストーリーを、とても柔らかい笑顔で丁寧にお話ししてくださいました。

── 22年前、手術を決められたきっかけを教えてください。
「20歳頃からコンタクトレンズの手放せない生活を送っていました。30代で、結婚して一人目の子どもを出産したのですが、夜間の授乳のたびにメガネを掛けたり外したりするのが本当に煩わしくて……。それがきっかけで、思い切ってレーシック手術を受けることに決めました」

── 当時、中村院長(現・理事長)から言われたことで、印象に残っている言葉があるそうですね。
「はい。手術の際、中村先生から『今はバッチリ見えるようになりますが、将来、老眼はどうしても訪れますからね』と言われました。当時はまだ若かったですし、正直あまりピンときていませんでした。
でも、40歳を過ぎた頃に『あ、コレのことか!』と(笑)。先生の言葉を思い出して、まさに答え合わせをした気分でした。 現在も両眼1.5の視力がありますが、乱視があるため、今は遠近両用のメガネを併用しています。でも、老眼は年齢を重ねれば誰もがなる自然なことですし、当時の丁寧な説明のおかげで心構えができていたので、全く苦にはなっていません」

── 本日は5年ぶりの検診とのことですが、受診されていかがでしたか?
「実は、うっかり移転前の古いビルの方へ向かってしまい、一瞬迷ってしまいました(笑)。でも、今の新しい建物に向かって歩く人の流れが見えたので、その後をついて無事にたどり着けました。
今回は目に何か異常があったわけではなく、『年齢的にも、そろそろ目の定期検診が必要かな』と思い受診しました。今日は、当時執刀してくださった中村理事長に再び診ていただけて、本当に嬉しかったです。 検診の結果、今も1.5の視力が維持できていて、他に見つかった眼疾患もなかったのでホッと安心しました。これからも目の健康を守るために、定期的に検診に伺いたいと思います」

最後も「また来ます!」と笑顔でお帰りになられた姿がとても印象的でした。
22年という長い歳月が経っても、こうして当院を信頼し、大切な目の健康を委ねていただけることは、私たちスタッフにとっても大きな励みになります。また定期検診でお会いできる日を、心よりお待ちしております。

 

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