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ICL手術における切開創と縫合について

ICL手術の切開幅は約3mmと非常に小範囲ですが、術後早期に目を強く擦ったり、
強い打撲を受けたりすると、創(きず)が開いてしまうリスクがあります。
当院では、眼内手術に熟練した医師が「十分なトンネル長の確保」と「閉鎖性に優れた弧状ナイフ」を採用することで、
切開創が自然に、かつ強固に閉じるよう工夫しています。
そのため、一般的な生活を送られる方であれば、基本的に縫合は不要と考えております。
ただし、アトピー等で無意識に目を擦ってしまう懸念がある方や、
術後の安全をより高めたい患者様には、吸収糸(自然に溶ける糸)による縫合を行うことも可能です。
ご不安な場合は、お気軽に主治医へご相談ください。
なお、当院では患者様に必要と判断される処置はすべて手術代金に含まれており、
縫合による追加料金等は一切いただいておりません。

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