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🎍 お正月と目のお話🎍

~ 新年あけましておめでとうございます~
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、日本神話には、「見る」「見守る」「見通す」といった表現が数多く登場します。
中でも、太陽の神 天照大御神(あまてらすおおみかみ) は、
世界を明るく照らし、人々を見守る存在として描かれています。

天照大御神が天岩戸に隠れたことで、世界が闇に包まれたという神話は、
光が失われると、物事が見えなくなる ことを象徴する物語ともいえます。
日本神話では、「光」と「見ること」は、深く結びついたものとして語られてきました。

お正月には、初詣に出かける方も多いのではないでしょうか。
鳥居をくぐり、参道を進み、境内の景色を眺め、おみくじの文字を読む。
新しい一年の始まりは、実は「目を使う場面」の連続でもあります。

「先を見通せる一年になりますように」
「大切なものをしっかり見極められますように」

そんな願いも、どこか“見ること”と重なっているように感じられます。
新年は、目にとってもひとつの節目。
見えにくさや疲れを感じたら、それは目からの小さなサインかもしれません。
健やかな視界とともに、穏やかな一年が始まりますように。

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