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第67回日本視能矯正学会にて、当院の視能訓練士2名が研究発表を行いました

2026年10月24日(土)・25日(日)に開催された「第67回日本視能矯正学会」において、当院の視能訓練士 増岡ユカリと鈴木ありさ が研究発表を行いました。
今回、2名は特殊なコンタクトレンズである「強膜レンズ」に関する研究成果を発表しました。
■ 増岡 ユカリ(視能訓練士)
演題:「強膜レンズの涙液クリアランス変化量に関する因子を検討」



■ 鈴木 ありさ(視能訓練士)
演題:「ハードコンタクトレンズ不耐症を合併する角膜不正乱視眼に対する強膜レンズの処方成績」



強膜レンズは、角膜に直接触れず、白目(強膜)で支える特殊なコンタクトレンズで、円錐角膜などによる不正乱視や、一般的なコンタクトレンズでの視力矯正が難しい方に対する選択肢の一つです。
当院では、医師だけでなく視能訓練士も積極的に研究・学術活動に取り組み、専門知識と技術の向上に努めています。
今後も学会での研究発表や情報交換を通じて得られた知見を日々の診療に活かし、患者様お一人おひとりの目の状態に合わせた、より質の高い眼科医療の提供を目指してまいります。
 

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